更新する事へのプレッシャー Posted at 2004/07/13 (Tue) 09:39 [Blog]
ブログというシステムが大流行している最近、話題になりそうなこんな記事。
多くのブロガーは、自分のやっていることを楽しみながらも、鋭くて痛烈で機知に富む意見を定期的に書き込まなければならないというプレッシャーは、往々にして負担になってくる。
日に何万もアクセスがあるようなブログを運営していると、こういう悩みが出てくるんでしょう。ですが、これはブログに限った事ではないような気がします。ブログというシステムは、更新しなければ目に見えてアクセスが減るでしょうし、今この瞬間話題になっているものが探せたりするので、特に更新する事へのプレッシャーを感じるでしょうが、ブログでなくてもサイトを運営している方なら、一度くらいはプレッシャーを感じた事があるんじゃないでしょうか。
私の場合は、日に何万もアクセスがあるわけじゃありませんが、アフィリエイトでお金を稼いでますから、集客しなければならないというプレッシャーを常に感じております。それは楽しみでありながらも、反面「いやでもやらなければならない。」という憂鬱な感情もあったりします。ブログほど更新しなければ極端にアクセスが減るという事はありませんが、そのプレッシャーは同類のものであると思います。何かしなければならない、しなければ訪問者が減ってしまう、訪問者は更新される事を待っている、というような強迫観念のような意識があるのかもしれません。私のようにそれで報酬を得ていれば、訪問者が減る事が直接生活に響いてきますから、当然といえば当然です。私のサイトを気に入ってくれた方々から、楽しみにしていると言われる事は、喜びであると同時にプレッシャーなのかもしれません。かと言って、こういう励まし(?)の言葉や訪問者がいる事が、自分自身の力になる事も事実です。そして、そのプレッシャーに耐えられなくなって更新する事をやめてしまったり、最悪閉鎖する事態になった場合、心の中にぽっかりと大きな穴が開いたような感覚に襲われるんじゃないだろうかと思います。「燃え尽き症候群」とは、その辺りをうまく表現した言葉だと思います。
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