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note.gif リンクシェアがおすすめ  Posted at 2004/09/01 (Wed) 08:06 [Column]

アフィリエイトはここからスタート!LinkShare

ASPの中で、広告をデザインに取り込もうとした場合に、おすすめなASPがリンクシェアです。リンクシェアの最大の特徴は、商品リンクをたくさん扱える事と、他のASPに参加していない大手企業がマーチャントサイトとして存在している所だと思います。例えば、最近売れに売れているiPodApple Storeや、カタログ通信販売で人気のあるNissenなど、大変魅力的な商品を取り揃えているマーチャントサイトが多数あります。しかも、それぞれのマーチャントサイトで用意されている商品リンクは、デザイン的にも優れている物が多く、サイトに配置する際に大変重宝します。どう取り込むかを悩むというより、逆に楽しくなるかもしれません。リンクシェアの難点があるとすれば、提携する条件を厳しく設けているマーチャントサイトがある所かもしれません。しかし、その厳しい条件をクリアするべく努力する事は、サイト自体の質を向上させる事にも繋がりますので、たいした問題ではないですね。

さらにリンクシェアがおすすめできる訳は、豊富なテンプレートにもあります。犬も歩けばアフィリエイト◎--売れるアフィリエイトページ作り指南というページで、リンクシェアのテンプレートを配布してくれています。このテンプレートのデザインも素晴らしい物ばかりで、そのまま使っても良し、自分なりにサイトに溶け込むようにアレンジして使えば、デザインにうるさい方も満足できると思います。さらに、アフィリエイトテンプレートコンテストも開催されていて、今後もぞくぞくと素晴らしいテンプレートが追加されていくと思います。このテンプレートコンテストに参加してみるのはいい勉強になると思います。もちろん、入賞すれば賞品が貰えますし、自分のサイトの宣伝効果も得られますが、例え入賞しなくとも、どういうデザインをすれば商品が売れるかなどを試行錯誤しながら作成する事は、自分自身のノウハウにもなっていくと思います。

デザインと広告を両立させる事に頭を悩ませている方なら、リンクシェアは大変重宝するASPであると思います。

note.gif 簡単に儲かるわけがない  Posted at 2004/06/10 (Thu) 14:05 [Column]

以前の記事(主婦パワーでアフィリエイト)にも書きましたが、私はお小遣い系サイトやらショップやら運営し生活しているわけですが、これを読んで「ほほぉ。生活できる程儲かるんだねー。私もやろ。」とか思うかもしれませんが、「簡単に稼げそう」という気持ちで始めると挫折する事になります。飛ぶように物が売れるバブル時代と違って、今は不況の時代ですよ。


そんな簡単に儲かるわけないだろ!ヽ(`Д´)ノ


私達が紹介しているアフィリエイトプログラムなどは、確かにやろうと思えば今日にでも始められるシステムです。一言で言ってしまえば、「自分のサイトに広告貼るだけ」なんですから。リアル世界の友達に、アフィリエイトで食っていると話すと、大抵は信じないか、もしくは「そんな事で稼げるなら私(俺)もやりたい!」という反応が返ってきます。もし始めるという友人がそれなりの覚悟を持っているなら、事細かに教えてあげようとは思いますが、お金に対する期待だけが膨らんでいる場合には、自分で調べてやってみろと突き放します。アフィリエイトのシステムやWEBサイトを作る事に興味が持てなければ、続くわけがないんです。一生懸命考えて作成しても最初の頃の収入なんて月数百円なんて事もザラにあるわけですから。

「これだけやってこれしか稼げない」

と思ってしまったら、その場でやめる事をおすすめします。後に大きな収入を得る事になるアフィリエイターさん達は、

「ヤッター!初ネット収入!」(1500円)

などと、大喜びしてるわけですよ。その1500円を得る為にどれだけの時間を使ったか、どれだけの労力を使ったかなどは考えないんですよ。例え考えても、逆にそれが喜びを増す方向へ作用します。

中には、いきなり○万円などを得てしまう方もいるかもしれませんが、それはごくごく一部の方ですし、検索エンジンからの訪問者によって売上が大きく左右する以上、来月は収入0になってしまう事だってありえます。ましてや、最近のアフィリエイトブームによって、ライバルとも言えるアフィリエイトを利用したショップなどが乱立してきている現在では、以前にも増して難しくなってきています。検索エンジン対策もいたちごっごのように終わりのないものですから、常に意識して目を見張らなければなりません。


「簡単に始められるアフィリエイト」は、「簡単に稼げる」わけじゃないんです。


広がりを見せてきているアフィリエイトプログラムですが、まだまだこのビジネスを誤解されている方がたくさんいらっしゃいます。もし私のサイトやblogを見て影響を受ける方がいらっしゃるならば、誤解なさりませんように。こちらのエントリ(続サイト収入)も合わせてお読み頂ければ、さらに私の言いたい事がご理解頂ける事と思います。

注:決して本気になってやれと言っているわけではありません。私のサイトを見たり話を聞いた方が「簡単に稼げる」と誤解してしまわないように、事実を述べたまでです。

note.gif Blog人気とアフィリエイト  Posted at 2004/06/09 (Wed) 17:23 [Column]

Blogが大流行した事により、以前は閉鎖的に感じていたアフィリエイトが急速に拡大したように思います。いまや、アフィリエイトバナーを貼り付けているサイトは珍しいものではなくなっています。

これは、それ以前からのアフィリエイターにとっても有難い事です。何故なら、アフィリエイトに対する抵抗がなくなる事で、スポンサーサイトに訪れる(バナーをクリックする)などの行為自体にも抵抗がなくなるであろう事が推測できるからです。以前は、広告バナーを貼り付けているサイトは、嫌悪感を抱かれる事が多々ありました。それは、アフィリエイトという言葉自体は知らなくとも、広告バナーをクリックしたり商品を購入する事によって運営者にマージンが入るという事実を漠然と理解していて、運営者の「お金に対する欲」が垣間見える事に嫌悪感を抱いていたのだと思います。しかし、お金に対する欲というのは、元々ほとんどの人間が持っている感覚であり、特別にアフィリエイターだけが持っている感覚だったわけではありません。

Blogの普及により、今まで自分のWEBサイトを持っていなかった人も、これを利用して簡単に自分の日記サイトを持つ事ができるようになりました。そしてblogそのもののシステムによって、検索エンジンから訪問者を呼び込む事が容易になってきました。そこに誰からともなくアフィリエイト広告を貼り付けるようになり、それが一般化してきた事によって「お金に対する欲」を持って広告を貼り付けているという事実が特別ではなくなったわけです。要するに、アフィリエイトによる収入を得る事自体が一般化されてきたという事です。実際にアフィリエイトによる収入がどれだけ入っているかは問題ではありません。特別ではなくなったという事が重要なのです。blogが普及する以前、アフィリエイトという言葉は、それをよく理解した人たちの間でしかあまり聞くことはありませんでしたが、今では普通に知られた言葉となっているのがよい証拠であると思います。

追記:blogのシステムにより検索エンジンから訪問者を呼び込む事が容易になった事は、必ずしも良い事ではありません。なぜなら、検索エンジンの質を落とす事に繋がりかねないからです。事実、pagerankという観念を持つgoogleなどでは、どうしてもtrackbackというシステムを持つblogサイトは上位に表示されがちで、本来の被リンク数で重要度を決定するというシステムが、信頼できなくなる可能性があるからです。

note.gif 続 サイト収入  Posted at 2004/05/22 (Sat) 08:14 [Column]

 サイト収入を得る方法(アフィリエイト利用)の場合、二通りの方法があります。一つは、バナー広告をサイトに貼り付け、ユーザーにアクションを起こしてもらう方法。もう一つは、バナーとしての扱いではなく、アフィリエイトを利用したショップなどです。成功する為には、この両方をうまく使う事が必須です。あくまで私の持論ですが、成功する秘訣を考えていきましょう。

 運営しているサイトが既に大規模で訪問者も膨大であるならば、バナー広告をサイトのどこかに貼り付け、しかも多少のコメントや説明を付ける事が、後の結果に大きな差を生みます。さらに、貼りつけるバナー広告のジャンルは、運営しているサイトになんらかの関連性を持つものを選ぶ事で、訪問者の興味をバナー広告に向ける事ができます。

 これから総合的なショッピングサイトを運営する場合は、ジャンル分けはできるだけ細かくします。これは、ジャンルを細かく分ける事で、それぞれのページがそのジャンルに特化したモノとなり、含まれるキーワードも特化してくるので、検索エンジンで検索されやすくなります。キーワード出現頻度も高くなりやすいからです。

しかし、ただバナー広告を並べ立てるだけでは、ショッピングサイトとは言えません。それぞれの広告(商品リンク)などには、しっかりとコメントを付ける事が大切です。これは比較広告となりえます。こちらの商品はいくらで、こちらはいくらと並べて書くだけでも立派な比較広告です。「こちらの方が安い」とか「こちらの商品は高い」など、余計なコメントは必要ありませんし、返ってスポンサーサイトから悪いイメージを持たれてしまう可能性もあります。この比較広告は、「他よりも安い」とか「他より優れている」と、見た人自身が無意識に判断をしてしまう事で、購買意欲をかきたてる効果があります。

注意しなければいけないのは、作成するショッピングサイトは、デザインを良くしようとするあまり、無駄にデザインに懲りすぎたり画像などを使いすぎない事が大切です。ショッピングサイトは、多くの場合において検索エンジンから直接各ページへアクセスしてきます。という事は、なんらかのキーワードで特定のモノを探しているという事ですから、目当ての商品以外にはあまり興味を抱きません。ご自分が何かの商品を検索で探している時の事を考えてみて下さい。たいてい、検索結果で出てきたサイトを、パパッと流し見て目当ての商品があるかどうかを探す事が多いはずです。となると、目当ての商品がすぐに見つかるような構成にしないと、パッと見て「ここにはないな」と判断され閉じられてしまうかもしれません。これは、ジャンルを細かく分けるという事の意味にも繋がってきます。そういった意味では、商品リンクは商品そのものの画像が広告となっているので、探しているものをダイレクトに訪問者の目に入れる事ができ、購買率も上がると思われます。

 どのようなサイトの運営においても、成功するのに絶対的になくてはならないものが、やる気と忍耐、そして気持ちです。

どのようなサイトにしても、広告を貼ってすぐに収入にはなりません。例え広告を貼ったその日に売上が上がったとしても、手元に入ってくるのはだいたい2ヶ月以上先になります。やる気がなければ、いいサイトは絶対にできませんし、売上が上がって収入になるまで辛抱強く頑張り続ける事ができなければ、放置もしくは閉鎖されるのがオチです。私の周りの同業サイトさん達も、実際に収入になり始めたのは、サイト開設から半年以上かかったというのがほとんどです。そして、気持ちというのは、その収入にならない時も、楽しむ事ができるかという事です。この収入にならない時期が、サイトを成長されてくれるのだと信じています。どうにかサイト収入を出そうと試行錯誤して、少しずつ問題点などが改善されていき、その試行錯誤で自分なりのノウハウなども構築されていきます。さらに「好きこそものの上手なれ」、楽しいと思えれば、どんどん良いものが出来てくるはずです。こうして、めでたく収入になってきた後も、この気持ちがあれば、更なる飛躍を目指して努力し続ける事ができるのです。

note.gif アクセス解析  Posted at 2004/05/22 (Sat) 08:04 [Column]

 WEBサイトを運営する上で、訪問者がいつどこから来たのかというのは、とても気になります。特にWEB上でお金を稼ぐとなると、訪問者の動向は気になるどころの話ではありません。

訪問者がどのサーチエンジンからどのようなキーワードを使って検索してきたのか、どのページが人気あるのか、どこから去っていくのか、1度訪問してきた後に再度訪問してくれているか・・といったような事を調べる事ができれば、コンテンツ内容の修正や改善、商品の入れ替えなどに役立てて、更なる向上を狙う事ができるようになります。

アクセス解析をしているサイトとしていないサイトとでは、いずれ大きな差となって現れてきます。ただ闇雲にコンテンツを作っていても、それはあくまで作成者の個人的な考えや好みが反映されるだけです。多くの訪問者がどのような事を求めてくるのかは、解析してみて始めてわかる事です。驚くような意外なキーワードで検索されている場合も多々ありますし、おまけ的なコンテンツページが、メインコンテンツよりもアクセスされている場合もあります。検索してほしいキーワードで検索されていない場合も、さらにキーワードを増やして検索エンジン対策(SEO)を行う事ができます。

こういう事を調べるには、TOPページだけを解析したのでは知ることはできません。サイト内の全ページを解析する事が重要です。アクセス解析をして、さらに素晴らしいサイトを作りましょう。

 当サイトの場合は、訪問者がどのようにサイト内に入り、どう移動し去っていったのかを知りたいと考えました。さらに、ロボット型検索エンジンの巡回ロボットがどのページに訪れて拾っていってくれたのかを知りたいと考えました。以前は、フリーのcgiで解析してましたが、フリーで移動履歴までを解析してくれるスクリプトは見つかりませんでした。探しているうちに辿り着いたのが、アングラーズネット様のAn-Analyzerという、シェアウェアのスクリプトです。これは、\2000という安価ながらかなり高機能で、移動履歴やサーチエンジンでの検索されたキーワード解析、さらに巡回ロボット解析も備わっています(ロボット巡回解析はオプション)。もちろん、基本的な解析項目はすべて備わっています。多少でも、本気でネットでお金を稼ごうというのであれば、\2000を出しても決して高くない買い物だと思いますのでオススメです。

アングラーズネット
An-Analyzer

note.gif お小遣い系サイト運営  Posted at 2004/05/22 (Sat) 07:55 [Column]

 サイトを運営して収入を得ようとした時、一番手っ取り早いのがお小遣い系サイトの運営と思われている方がとても多いようです。プログラムの紹介をするという上で、確かに他のジャンルのサイト運営よりは、小さなサイトでも少ないながらも売上は上がりやすいかもしれません。しかし、そう簡単ではないというのが実際運営してみた感想です。

お小遣いサイトというジャンルは、検索エンジンや世間一般からは、少なからず怪しげな印象を持たれています。その上、その狭いジャンルの中には、星の数ほどのお小遣い系サイトがひしめき合っているからです。そういう意味では、お小遣いサイト同士はランバルであるとも言えます。

 例えば、googleで「お小遣い稼ぎ」という言葉で検索した場合、40800件ほどのサイトが出てきます。その中から訪問してもらい、登録などのアクションを起こしてもらうというのは、とても難しい事なのです。

 結局のところ、お小遣い系サイトというのはやっている事は同じようなサイトばかりなので、選んでもらう事自体が難しい事になるわけです。訪問してもらってアクションを起こしてもらえたら、それはラッキーなのかもしれません。そのラッキーを増やしていく作業がお小遣い系サイトの運営と言っても過言ではないと私は思っています。

しかし、運が必要とは言ってもただ待っているだけでは、誰も何も行動を起こしてはくれません。それどころか、訪問してくれる人すらいません。アクセスアップの為に営業に励んだり、同じジャンル同士の仲間と良きライバルとして情報交換をしたり、コンテンツの充実の為に頭を悩ませたり、新ネタを仕入れる為にネットサーフをしたり、人が興味をしめしてくれそうなサブコンテンツを考えたりと、想像以上の努力が必要となります。その努力がどれほどの収入になるかと言えば、時給換算してみれば泣きたくなるほど少ないものです。近所のコンビニでバイトをした方が全然稼げる事になります。当サイトの場合も、サイト立ち上げから半年程は、ほとんど収入にはなりませんでした。

では、どうしてそれでも続けていけるのでしょうか。

それは、夢を持てるからです。現実に月に何十万と稼ぎ出すお小遣い系サイトが存在します。それから、サイトを運営するのが楽しいからでしょう。好きでなければ、到底こんな作業は続けていられません。


 もしこれを読んでいるあなたが、これからお小遣い系サイトを運営しようと考えているのなら、広告収入が毎月5千円入る事を目指して下さい。そしていろいろな作業を好きになって下さい。「ただでお金が貰えるなんておいしい話しあるわけがない」、それはお小遣い系サイトというジャンルにも例外なく当てはまる言葉なのです。

note.gif ユーザビリティの改善  Posted at 2004/05/22 (Sat) 07:46 [Column]

 ユーザビリティとは、使いやすさ・使い勝手という意味です。いくらコンテンツ内容のレベルが高くても、WEBユーザビリティが低いとユーザーは去ってしまいます。訪問者に優しい親切なサイトを目指す事で、果てはアクセス数の向上・リピーターの確保へも繋がっていきます。

まず、ナビゲーション(メニュー)はすべてのページにおいて、同じ位置に同じ形で配置します。これは操作を迷わせない為であり、どのページからも即座に他のページへ移動できるようにするためです。

そしてトップページからすべてのページへは、できるだけ3クリック以内で行けるようにします。しかし、ページ数が増えてきたからと言って、クリック数を少なくするために、メニューにすべてを載せてしまうのは逆効果です。

メニューの項目が増えすぎて、メニュー自体が小さくなってしまったり、ごちゃごちゃになってわかりづらくなってしまう可能性があります。

ましてや、すべてのページに同じメニューを配置するとなると、メニューの増大により肝心なコンテンツ内容が薄れる結果となります。これでは本末転倒というわけです。コンテンツやページ数が多くなってきた場合、適切なカテゴリ分けをし、直感的に理解されやすい構造にする事が大切です。

 次に、サイトマップと位置情報です。サイトマップはそこからすぺてのページへのリンクをします。これはサイトの構成を理解してもらうという事と、サイトマップからすべてのページへ1クリックで移動できるという利点があります。ロボット型検索エンジン対策においても有効かと思います。位置情報は、ユーザーが今現在、どのページにいるのかを表示する事によって、迷子にならないようにするためです。

 それからメニューには画像は使わないようにします。これはメニューをすべてのページに配置する事で、個々のページのファイルサイズが大きくなってしまうのを最小限に食い止めるためであり、尚且つリンクを解りやすくするためでもあります。画像を表示させない設定にしている場合や、テキストブラウザでの閲覧および読み上げブラウザでの閲覧において、ナヴィゲーションであるメニューが画像で構成されているため表示されないのでは、どのページへも行けないという結果になります。いろいろな面において、メニューを画像で構成するのは、あまり良い結果は得られません。

 そして、どんなに深い階層へ入った場合でも、すべてのページからHome(トップページ)へ簡単に戻れるようにする事も大切です。ユーザーがサイト内で迷子になった場合、トップページへ戻る習性があるからです。これは、当サイトでも解析した結果、実証されています。


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